イベント

    2026.09.01

    買収実績30件超の実務者が語る「M&A買い手のリアル」東証上場2社を含む4社共催セミナーを9月15日に麻布台ヒルズで開催

    買い手企業向けのM&A支援事業を展開する株式会社ハジメバ(本社:東京都品川区、代表取締役:田中智基、以下「当社」)は、株式会社fonfun(東証スタンダード:2323)、株式会社クラウドワークス(東証グロース:3900)、株式会社スーツとの共催で、M&A担当者および経営層を対象としたセミナー「なぜあの会社は勝ち続けるのか?M&A担当者が知るべき『買い手』のリアル」を、2026年9月15日(火)に麻布台ヒルズ 森JPタワーにて開催します。参加費は無料です。

    ■ 開催の背景:「案件が来ない」「担当者がいない」という買い手の実務課題

    M&Aは、買い手企業にとって事業成長の有力な選択肢として定着しつつあります。一方で、実際に買収を推進しようとする企業からは、次のような実務レベルの声が繰り返し聞かれます。

    • 検討に値する案件がそもそも集まらない 

    • M&Aを主導できる担当者が社内にいない 

    • 仲介会社・FAとどう連携すべきかがわからない

    これらの課題の多くは、M&Aの理論やスキームの知識ではなく、買い手として実際に案件を選別し、交渉し、買収後に事業を伸ばした経験からしか得られない知見に関わるものです。しかし、買い手側の実務者が自らの判断基準や見送りの理由を語る機会は多くありません。

    本セミナーでは、実際に複数件のM&Aを実行してきた買い手企業の実務責任者が登壇し、案件の選定基準、仲介会社・FAとの連携の実際、買収後の事業拡大までを、パネルディスカッション形式で議論します。

    ■ 本セミナーの3つの特徴

    (1)登壇者の買収実績は合計30件超

    株式会社fonfun 代表取締役社長 水口翼氏は、約3年間で12件の買収を実行し、複数の上場企業をグループ化。株式会社クラウドワークス 執行役員 酒井亮氏は、累計18件のM&Aを手がけています。支援者の立場ではなく、「買い手そのもの」としての実務経験に基づく内容です。

    (2)教科書的な解説ではなく、判断の現場を扱う

    「どの案件を見送り、どの案件を進めたのか」「仲介会社・FAに最初に何を伝えるべきか」といった、実務担当者が最も知りたい判断のプロセスに踏み込みます。

    (3)対面開催・60分の交流会

    オンラインではなく対面での開催とし、セミナー後には60分の交流会を設けます。登壇者および参加者同士のネットワーキングの機会としてご活用いただけます。

    ■ 登壇者

    株式会社fonfun(東証スタンダード:2323)代表取締役社長
    水口 翼

    1982年東京都生まれ。サイブリッジグループ代表。株式会社fonfun(東証スタンダード:2323)代表取締役社長。PostPrime株式会社(東証グロース:198A)、イメージ情報開発株式会社(東証グロース:3803)取締役会長。8児の父。2001年に青山学院大学経済学部へ入学し、19歳で結婚を経て、ウェブ制作の個人事業を開始。2004年に現サイブリッジを設立し、インターネット関連事業を展開。外部資金調達なしでIT企業を中心としたM&Aを推進し、現在20社以上の企業群を形成する。2023年に自己資金でfonfunをTOBし、代表取締役社長に就任。同社ではM&Aを経営戦略の中核とし、約3年で12件の買収を実行。その結果、時価総額は一時100億円に到達しTOB時から約8倍(TOB時と2026年1月下旬比較)へと上昇した。2026年新たに株式を取得しグループ傘下となったPostPrime株式会社、イメージ情報開発株式会社の取締役会長に就任。

    株式会社クラウドワークス(東証グロース:3900)
    執行役員(M&A・新規事業担当)
    酒井 亮

    2016年にクラウドワークスに新卒で入社。フリーランスのエンジニア・デザイナー向けエージェントサービス「クラウドテック」の事業立ち上げをはじめ、CtoCスキルプラットフォーム「サイタ」の事業マネジメント、生産性向上SaaS「クラウドログ」の買収およびPMI・事業成長を主導し、約5年で買収時の10倍まで成長。2023年より執行役員CROとして全社業績管理とAI事業の買収・立ち上げ、2024年よりM&A担当としてグループ戦略をリードし、累計18件のM&Aを手がける。80社のM&A事業会社のCFOやM&A担当を集めたコミュニティ「M&Aバイサイドコミュニティ(略称:MABC)」やM&Aカンファレンス「MAP」を主催。

    株式会社スーツ 代表取締役社長CEO
    小松 裕介

    2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

    株式会社ハジメバ 代表取締役
    田中 智基

    投資銀行、Big4 FAS、東証プライム上場企業を通じてM&Aアドバイザーと買い手M&A担当を務める。買い手側の立場でソーシングから実行までを経験。「案件が集まらない」「担当者がいない」という買い手企業共通の課題に向き合うため、2024年12月に株式会社ハジメバを設立。買い手企業向けAIエージェント「ハジメバ M&AソーシングAI」と、M&A実務を社内チームとして代行する「ハジメバ M&A推進室」を提供し、買い手企業のM&Aの一歩目を支援。

    ■ こんな方におすすめです

    • 事業会社のM&A担当者の方(M&A部門・経営企画・CFO・役員)

    • ロールアップによる事業拡大に取り組む経営層の方 

    • M&A仲介会社、FAで買い手企業を支援されている方 

    • M&A実務やPMIに課題を感じている方

    ■ 開催概要

    • セミナー名:なぜあの会社は勝ち続けるのか?M&A担当者が知るべき「買い手」のリアル 

    • サブタイトル:プロが語る選定の基準と、FA・仲介と連携した円滑な案件進め方の極意 

    • 開催日時:2026年9月15日(火)19:00〜21:00(18:30開場) 

    • 会場:株式会社クラウドワークス(〒106-0041 東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 28階) 

    • 開催形式:対面(事前申込制) 

    • 参加費:無料 

    • 申込期限:2026年9月14日(月) 

    • 共催:株式会社fonfun/株式会社クラウドワークス/株式会社スーツ/株式会社ハジメバ

    お申込みはこちらから

    ■ 株式会社ハジメバについて

    株式会社ハジメバは、買い手企業に特化したM&A支援を行う会社です。案件情報の自動集約・スコアリングやエージェント管理を行うAIエージェント「ハジメバ M&AソーシングAI」と、M&A実務を社内チームの一員として代行するBPOサービス「ハジメバ M&A推進室」により、買い手企業の"M&Aの一歩目"を仕組みとテクノロジーで支援しています。

    会社名:株式会社ハジメバ
    所在地:〒140-0014 東京都品川区大井1丁目6番3号 アゴラ大井町3F
    代表者:代表取締役 田中 智基
    設立:2024年12月19日
    資本金:300万円
    事業内容:買い手M&A支援事業(AIエージェント・BPOサービス) 

    コーポレートサイト:https://hajimeba.co.jp 

    ハジメバ M&AソーシングAI:https://hajimeba.co.jp/sourcing-ai 

    ハジメバ M&A推進室:https://hajimeba.co.jp/ma-bpo

    ■ 本件に関するお問い合わせ

    株式会社ハジメバ Email:tomoki.tanaka@hajimeba.co.jp

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